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ミラベルについて
ヒノキチオールとの出会い、アシュケア、そしていま「ミラベル」。 私が「ミラベル」ブランドを立ち上げた理由



ミラベルサイトにご訪問いただき、ありがとうございます。
「アシュケア」の企画開発に携わりました小倉美由紀です。

ここでは、私がなぜスキンケア商品の開発に携わるようになったかを
お話しさせていただきます。




株式会社ミラベル
代表取締役 小倉美由紀

「痒い!」って耐えられない・・・。

就職を期に、環境が変わったせいか、突然アレルギー症状に悩まされるようになりました。最初に症状が現れたのは、背中のウエスト部分(太って服がきつくなり接触性の皮膚炎の悪化が引き金となり湿疹を掻き過ぎて真っ黒い痣に)、つづいて腕の内側関節(皮膚が象の皮膚みたいになり、血管が見えず注射針が刺せないほどに)。何とか痒みを抑えようと、熱いお湯をかけたり、冷水で冷やしたり・・・、某製薬会社の痒み止めや、現在は見かけることの無い「赤チン(皮膚真っ黒になった原因です)」を塗り“痛み”で、痒みを紛らわせたり・・・。
いずれも患部が燃えてるのかと思うくらい。同じような経験のある方もいらっしゃるかも知れませんが、本当に痒いって耐えられないですよね。

だけど、原因不明・・・。

もともと、「アトピー」って“原因が良くわからない”って意味なんです。食事?飲み物?環境?体調?ストレス?全部?・・・。個人差もあり、当時はどうしてよいのか分かりませんでした。
でも、化粧も出来ず一生を過ごすのも寂しいと思いすがる気持ちで病院へ・・・。でも、皮膚科の診察って待ってる時間は長いんですけど、結局「アレルギーは体質なので治りませんよ」って塗り薬を出してくれるだけ。だから、よいスキンケアがあると聞けばお取り寄せして期待いっぱいで購入!それも高価なものばかり。高いと効きそうって思うし、思いたい・・・。だけど1年分まとめて買いましょうとかは、支払いが大変で逆にアレルギー症状でます。

そんな時、これって奇跡?

「アレルギーだから仕方ない。肌がキレイでなくても、痒くてたまらないけど、死にはしないので諦めて前向きに生きて行こう!」って思っていた矢先、ある方にご紹介頂いたのが「アシュケア」のベースになっている“ヒノキチオール配合のスキンケア”でした。
はっきり言って全然期待していませんでした。パッケージも地味で、いかにも病院でしか置いてなさそうな感じでしたが、取りあえず頂いたので使ってみました。んん?なかなかいいじゃない?しばらくお薬と並行して使ってみました・・・。アトピー性皮膚炎の治療に“ヒノキチオール”の研究をされていると言う島根の皮膚科専門医にも足を運び・・・現在は皮膚科へ行くこともほぼ無く、お薬もあまり必要としていない日々が続いています。背中の真っ黒い月型の痣もなくなり、腕の内側の血管も見えています。色々な店舗でお客様とお話しさせていただくのですが、「小倉さん、本当にアトピー?」ってビックリして頂けます。

出会ってから10年目です。

私にとっての救世主“ヒノキチオール”に出会って1年経った頃、アシュケアのベースになるスキンケアが廃番になってしまい、多くの方がお困りでした。私も大変困り途方に暮れていたところ、企画開発に携わらせて頂いたのが「アシュケア」でした。幸い、NPO法人日本アトピー協会推奨の第1号スキンケア商品にも選ばれ、今では多くの方にご愛顧頂き、全国から喜びの声も頂く様になりました。
そして・・・ヒノキチオールに出会って10年目・・・いよいよ満を持して、今まで培った経験と技術を最大限に活かし、更に高機能なスキンケアブランド「ミラベル」を立ち上げるに至りました。
「ミラベル」のブランド名はドイツのミラベル宮殿から頂きました。本当に美しい宮殿で、建物だけでなく庭園で奏でられる音楽や芸術を愛する方々も美しい生活をしている。外見だけでなく内面も美しくある事が、最高の美ではないでしょうか? また、ミラベルはフランス語で「スモモ」の意味。「スモモエキス」には抗酸化作用があると言われており、美しさを保つ為の成分。今回立ち上げるオリジナルブランド「ドクターミラベル」にもこの「スモモエキス」を配合しています。
アトピーで“美”を諦めていた私にとって10年目にしてやっと“美”を考える事が出来たのはまさに、ヒノキチオールとの出会いがあってこそ。「アシュケア」をお使いいただいている方はもちろん、「アシュケア」ってなに?という方にも、ご期待に沿えるスキンケア製品をご案内できるよう現在準備中です。 是非ご期待下さい。


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